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| ★50万ヒット記念企画『高田さんに問う作麼生・説破50問』にご応募いただき、誠にありがとうございました。高田さんより以下の通り回答いただきました! |
Q1:どんなきっかけで歴史に興味を持つようになったのですか?小さい頃から好きだったのですか?
A:『まんが日本の歴史』は好きでしたし、小学校の同級生たちと「楠木正成ごっこ」をして遊んでいました、学校の机の上に手作りの小さな旗を立てたりして。でも、もちろん歴史に絡んだミステリを書くことになろうとは、11年前までは全く予想だにしていませんでしたけれど。
Q2:歴史の部分だけでミステリを書かれないんですか?
A:おそらく書けないだろうし、また、書かないだろうと思います。専門家ではないので、その短所と長所を両方とも生かしたいと思っています。前にも言いましたが、某歴史小説家の方(2人)から、
「僕たちは書けないけれど、高田さんならば書けるでしょう。ぜひ○○についてなども書いてください」
と言われました。フィクションだから書ける、というメリットも多々あると思います。
Q3:多くの作品にはいろいろな祭が登場しますが、高田さん自身お祭好きで御神輿をかついだりするのですか?
A:お祭は好きですが、御神輿はかつぎません。子供の頃は中に入って参加していましたけれど、今は遠巻きにして見ている方が好きです。そもそも人混みが苦手なので。
Q4:最も好きな時代はいつですか(日本で)。またその理由は?
A:医学が進歩している現代です。昔は破傷風どころか、ただの風邪でも命取りになったんですからね。また、そういった現実的なことを除けば幕末ですね。時代が沸騰していたという意味で。但しこちらも、余りにも無意味に人の命が失われてしまっていましたけれど。
Q5:今まで訪れられた日本全国の神社仏閣の中で、最も興味深かった場所とその理由を教えてください。
A:無数にありますが、やはり一番となると「伊勢神宮」です。その理由は……もちろん内緒です。あとは大きい神社よりも、かえって小さな神社の方が好きです。謎や秘密が、目の前にそのままの形で転がっているので。あと、余りにも酷い待遇を受けている祭神に思いがけず出会ったりすると、一所懸命に拝んでしまいます。
Q6:作中やエッセイで、時々「名字」や「地名」の由来について解説されていますが、高田先生が今まで出会った(あるいは訪れた)名字、地名で、最も興味深かったものと、その由来について、教えてください。
A:う何年も前の話になりますけれど、初めて「伊藤」は「伊勢の藤原氏」、「加藤」は「加賀の藤原氏」、「近藤」は「近江の藤原氏」、「遠藤」は「遠江の藤原氏」からきているという話を聞いた時は、なるほどと思いました。また「熊野」や「吉野」に「野(自然の広い平地)」はないと気付いた時には、ぞっとしました。
Q7:過去の人物の目をウェブカメラとして使える装置が開発されました。音声付きです。(早送り・巻き戻しOK)。インターネットで誰でも簡単に利用できます。そんなニュースが飛び込んできたとしたら高田先生なら利用したいですか? 利用したいのであれば、どの人物の目に映る歴史を体験したいですか? また、その人物のどんな時期をみたいですか?
A:利用したいのはやまやまですが、言葉が分からないかも知れませんね。でも、もし言葉も分かる(現代語に翻訳してくれる)としたら、やはり天手力男や天児屋命の目を借りて、天照大神が天岩屋戸から姿を現した瞬間を見てみたいですね。果たして本当に女性だったのかどうか……とか。
Q8:QED in海外を作成することに! さてどこの国でしょう?(ホームズの英国以外)
A:インドかチベットかネパールでしょう。でも長時間のflightは苦手なので、できれば行きたくはないです。1回の移動時間が3時間半以内の、国内が一番ですね。どうしてもと言われれば、やはりロンドンです(ダメ?)。
Q9:謎に関しては、普段からあれこれ考えているんですか?
A:24時間365日営業ですが、夢の中というのが多いです。そのために、起き抜けが一番閃きます。後は(良く言いますが)「鞍上(あんじょう)・枕上(ちんじょう)・厠上(しじょう)」で、現代風に言えば「電車(車)の中、ベッドの中、トイレの中」です。
Q10:作品に登場するトリックは、確認のため実際に作って試されるのですか?
A:そんなことをしたら捕まってしまうではないですか。でも昔(小学生の頃)糸を使った密室作りは色々とやりました。意外と簡単にできて面白いので。きっと、ああいった方法が1番実用的なのだろうと思います。
Q11:小さい頃に読んでいた本のジャンルは何ですか?
A:小・中学生の頃は、手当たり次第に読みました。
「本が私を呼ぶ」というニーチェの言葉を信じて、手に取った時にピンとくる物を全て読んだという感じです。我が家では幸い、書物は必要経費(?)として(両親祖父母に)計上できたので、これ幸いとよく読みました。ただ、やはりミステリの割合が多かったように思いますけれど、特別に意識して凝り固まっていた記憶は全くありません。しかし、こう考えてみると、ジャンル分けというのは一体どういう作業なのでしょう。
Q12:ミステリ以外でよく読まれる本は何ですか?
A:というより、ここ数年、小説は殆ど読んでいません(年に数冊)。ほぼ全て資料・史料・参考文献です。早く小説を楽しく読めるような境遇になりたいです。
Q13:高田先生が選ぶ是非読んで欲しい本ベスト5は?
Q14:『記紀』などの歴史書の中でもっとも心引かれるものは?
A:本のベストテンを選ぶのは、中学卒業と同時に止めてしまったので何とも言えないのですが、『古事記』『日本書紀』は(逆説でも何でもなく)日本最高峰の本格ミステリだと思っています。あとはやはり『古今和歌集』『新古今和歌集』ですね。あれは立派な歴史書だと思います。
でも結局、自分が今読みたい本が1番面白いでしょう(実に当たり前のことですが)。
Q15:『麿の酩酊事件簿 花に舞』第二章「待宵草は揺れて」のお茶会シーンや、ぴいくんの「お濃茶の吸いきりじゃないんだから」というセリフ。さらに以前、Essayで「お茶事」の本を読まれていたことから察するに、高田先生には「茶道」しかも「裏千家」の心得がおありなのではないかと密かに推察しておりますが、いかがでしょう?
A:ぼくは心得はありませんが、妻がずっと裏千家を習っていました。なので、時々三渓園や柴又帝釈天などで開かれるお茶会に付き合わされましたし、ぼくも個人的に好きです。ちなみに「バー・ラジオ」のバーテンダーさんは、全員必ずお茶を習わされるそうです。むべなるかな……です。
Q16:学生時代、古文は得意だったのですか? 理系なのに……。
A:古文は未だに得意ではありません。もちろん漢文も苦手です。但し、習字をやっていたおかげで、変体仮名で書かれた文章が少し読めるのが、得をした気分です。
Q17:本当に(デビューまで)全く小説を書いたことはなかったのですか?
A:ありませんでした(きっぱりと)。小学生の頃、戯れに友人たちと小説らしき物を書いたり、中学生の時に、犯人当て小説(クイズ)を書いたりしていましたが、その程度で、とても小説と呼べるような作品ではありません。記念に、たった1作だけ(中学生の時に書いたホームズのパロディ)残してありますが、ぼくが死んだと同時に燃やすように妻に強く言ってあります。
Q18:梅のヘソ取りくらいに)ハマるものは何かありますか?(お酒以外で)
A:やはり神社巡り(温泉と地酒セット)が最高でしょう。最近では、出雲がとても楽しかったですね。また行きますけれど。あとは意外に楽しい(?)資料読みです。
Q19:学生時代は空手部だったと聞いていますが、どうして空手部に入ったのですか?
A:入学式の当日に空手部の先輩たちに誘われて飲みに行き、そのまま終電がなくなって泊めてもらうことになりました。当時ぼくは実家に両親と一緒に住んでいたので、一応家に電話を入れることになり、その時に先輩が、
「俺からも断ってあげるから」
と言って電話を代わり、ぼくの両親にその日の経緯を説明した後、
「あ、それから高田くんは、空手部入部が決まりましたのでよろしくお願いします」
と勝手に話をつけてしまったからです。
Q20:高田氏は鬼の子孫とのことですが、どこの鬼ですか?
A:家紋が桔梗なので、源頼光からつながる鬼のようです。『鬼神伝』の天童純のライバルです。酒呑童子を倒した、裏切り者ともいいます。ちなみに「てんどうじゅん」は「しゅてんどうじ」をアレンジした名前です(ちょっとネタバレ)。
Q21:高田さん自身は百人一首のうち何首くらい暗誦できるのですか?
A:暗誦はチャレンジしたことはないのですが、上の句を言ってもらえればおそらく全て大丈夫でしょう。ちなみに我が家での百人一首大会はいつの間にか、作者名まで言う(もしくはその歌にちなんだエピソードを言う──これは天徳の歌合わせで詠まれた歌だ……とか)という厳しいルールができてしまいました。
Q22:1番好きな百人一首の歌は何ですか?
A:その時の気分によって変わるので、何ともいえません。ただ、講演会でも言ったように紫式部の、
「めぐり逢ひて 見しやそれともわかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな」
などは、夫の藤原宣孝が亡くなった際に詠んだ(宣孝を月に例えた)ということを聞いてから、ずっと好きです。ちなみにこの歌は57番目に置かれていることから、実は57年周期で現れるハレー彗星も例えているのです(嘘)。
Q23:高田先生の最近のお気に入りのお酒&その理由を教えてください。
A:リキュールでは「ノチェロ」──ウォールナッツ(くるみ)のリキュールです。甘いリキュールなのに、夏になると何故かとても飲みたくなるので、一体どういう理由だろうと考えていたら、はたと閃きました。このリキュールは、モナカの皮の香りがするのです。アイスモナカを連想していたのでした。
あと、クィンタ・サンタ・エフィーミアというポルト・ワインです。この40年物を初めてのんだ時は、引っ繰り返りそうになりました(酔ったせいではなく)。また値段もとても張るために、飲み過ぎることもなくて素晴らしいお酒です……飲みに行きたくなってしまいました。
Q24:高田先生の過去最高の一回摂取酒量を教えてください。
A:1回でというと、学生の時に先輩に連れられて行ったお寿司屋さんで、常連さんから、
「日本酒を奢るから、あそこに飾ってある杯で飲んでくれないかな。一度だけで良いから見てみたいんだ」
と言われて、五合の杯に日本酒をなみなみ注がれて、一息に飲んだ記憶があります。その日も、それまである程度飲んでいたので危ないかなと思ったのですが、意外に平気で、その後ビリヤードをしてきちんと(ではなかったかも知れないですが)電車で家に帰りました。若かりし頃の想い出です。
Q25:高田さんは何歳の時に初めて酩酊したのですか?
A:きちんと名言できないというところから推察してください。
Q26:高田先生がキャラクターつくりに一番苦労されたキャラクターは? また逆に簡単だったキャラクターも教えてください。
A:苦労しているのは今現在(次の作品のメイン・キャラ)です。とっかかりさえ作ってしまえば、後は勝手に動いてくれるので楽なのですが……。
また、一番簡単だったのは(そのままそっくり持ってきた)饗庭慎之介です。以前に住んでいた家の側にある焼き肉屋さんの店長でした。彼はいつも全身真っ黒ファッションで、長髪で、嘘か本当か判別のつかないことばかり言っていて、ビリヤードがとても上手でした。今もまだ相変わらずやっているのだろうか……。
Q27:高田先生は、各登場人物を描く際に、イメージする人物(俳優など)があるのでしょうか?
Q28:高田さんの作品に登場する、たとえばタタルさんとか奈々さんとかモデルはいるのですか?
A:俳優・女優さんなどは全く詳しくないので、特にありません。しかし「○○さんは××さんのイメージがありますよね」などと言われて後から見て、ああそうだな、と思ったりするとちょっと意識したりすることはあります(さて、誰のことでしょう?)。
Q29:高田先生がキャラクター作りで心がけていらっしゃること、注意されていることを教えてください。
A:できるだけ、実際にいそうもない人をイメージしています。いわゆる「こんな奴、いるわけないだろうが!」という感じで突っ込みを入れられるような人物です。小説にすると、何故かその方がリアリティがあるようなのです。あと逆に、本当にいた人物をそのまま書いたところ「こんな人間いないでしょ」と突っ込まれたこともありました。モデルに使った彼の立場は、一体どうなってしまうのか……。
Q30:癖のあるキャラクターは、作者からですか?
A:担当編集者からだと思います。
Q31:高田先生が奥様をイメージして執筆されている登場人物は誰ですか?
A:特にありませんが、緑川友紀子(『ベイカー街』)の一部がそうだろうと良く言われます。
Q32:ぴいくん、千波くん、慎之介くんの将来(進学の学部、希望就職等)が知りたいのですが……。
A:ぴいくんと慎之介は、「新・千葉千波シリーズ」に書き始めたように、それぞれ「江戸川国際大学文学部・大江戸研究学科」「同・国際学部・ネパール学科」です。千波くんは、現在高校三年生なのでまだ分かりませんが、理系に進みそうです。
Q33:外嶋一郎と相原美緒とは、どのような結縁なのでしょうか?
A:2人のお祖父さん同士が兄弟です。ちなみに外嶋一郎には(お気付きかと思いますが)駒子という姉がいます。ちなみに駒子の旦那さん(まだ登場していませんが)の名前は「次郎」です。
Q34:高田先生もオペラグラスを外嶋大先生のように使われるのでしょうか?(鬼の城伝説参照)
A:使います。片目で個人のアップを、そしてもう一方の裸眼で舞台全体を見ます。もともと実験の顕微鏡の使い方と同じなので慣れていますし、その方がアップと全体像と両方見えて楽しいです。
Q35:外嶋薬局長は今後素敵な人に巡り会って生活が一変するというような展開は待っているのでしょうか?
A:人生何があるか分かりませんから、その可能性なきにしもあらずでしょう。誰も知らないのに、気が付いたら結婚していた、とか。いや、もうすでに結婚している可能性もあるかも知れません。
Q36:外嶋さんのお話には、いつも何か意味があるような気がしているんですが。
A:それが本編の全てともいいます。
Q37:タタルが一番好きな漢方は?(その効能およびタタルがそれを好きな理由もお願いします)
A:やはり「五苓散(ごれいさん)」と「黄連解毒湯(おうれんげどくとう)」でしょう。両方とも、二日酔いに著効のある漢方です。ぼくも愛用しています(ファンクラブの会長も愛用しているようです)。ちなみに我が家では、霊芝(れいし)と大棗(たいそう)を焼酎に漬けたお酒を毎日愛飲しています……けれどこれは漢方薬ではありませんが。
Q38:桑原崇がタバコを始めたきっかけは何でしょうか?
A:きっと何かやるせない出来事があったのだろうと思います。または、とても身近な人が吸っていたとか。
Q39:桑原崇がタバコをやめた別の理由は?(10周年記念ではなく)
A:いや、おそらく10周年記念が本当でしょう。ちなみにぼくが止めた理由の1つに、タバコを吸った後でパソコンのキーボードを打つと、指が微妙に震えて隣のキーに触れてしまう──ということがありました。なので、頑張って止めました。
Q40:桑原崇は毎日何を食べているんですか?
A:その日によって違うと思いますが、主に草食系で、カロリーは1400キロ/日くらいだと思います。もちろんお酒の分を除いて。
Q41:御名形史紋はなぜ必ずどこかに「真紅」を着ているのですか?
A:彼なりのワンポイント・ファッションだと思いますが、正確なところは推し量れません。もしかしたら「神社の朱色」のようなおまじないかも知れません。
Q42:御名形史紋の言う「死んでも他人に話せない」2つの秘密は何でしょう?
A:もう少し彼を生かしておいてあげて下さい。
Q43:御名形史紋が日頃、聞いている(かけている)音楽のジャンル&アーティスト名を教えてください。
A:クラシック、おそらくバロック系でしょう。でもひょっとしたら、ヨー・ヨー・マの演奏するバッハなども聴いているかも知れません。
Q44:『毒草師』もシリーズ化されつつありますが、薬剤師として毒草関係の啓発をみなさんにしたいとかの動機で執筆されたのですか?
A:そういうことは全くありません。毒草は難しいですしね。ぼくの大学の先輩で、実際に自分で山に入ってトリカブトを採ってきた(附子として漢方薬で使用した)らしい……という噂のある方もいましたが、それは特殊例です。
Q45奈々ちゃんのファッションや美緒ちゃんのネイルアート談義に、スイーツ情報などなど、女性の私の視点から見ても、とてもオシャレで詳しいと思うのですが、高田先生は、いったいどこからこういった情報を仕入れてらっしゃるのでしょう? 奥様、あるいは鬼平さんから? それとも講談社のwwithやViViをこっそり研究されているのでしょうか……。
Q46:QEDシリーズの棚旗奈々さんのお化粧をなおすシーンとか、ファッションのことを言っているシーンは、何を参考にして書いているんでしょうか? 知り合いの女性に聞くのか、はたまた想像なのか……。
A:若く美しい女性とお付き合いしているからです(嘘)。薬局関係者からが多いですね。以前は、薬局にネイルアートをしてきたために、本当に社長と喧嘩していた女性もいました。あとは、ファンクラブの妙齢の女性たちからです。
Q47:『QED 諏訪の神霊』では、奈々さんがタタルの服の乱れを直してあげ、タタルはそれを普通に受けるなど、急に親密度があがったように思えたのですが一体何があったのでしょう?
A:きっとぼくらには分からない何かがあったことと思います。その前後の文章も微妙に時系列が飛んでいますし……。
Q48:タタルが、自分にとって奈々が「特別」であると気が付いたのはいつ頃?
A:果たして気付いているのでしょうか。もし気付いていたとすれば、すでに大学2年の頃からだと思います。まさか、中学生の時の横浜ではないでしょうけれど。
Q49:今後奈々とタタルは親密になって結婚するとかいう展開も待っているのですかね??
A:男女の仲は分かりませんからねえ。ただ、崇は六白金星の魚座O型で、奈々は五黄土星の蟹座のB型なので、相性が良いのは確かでしょう。
Q50:タタルさん、棚旗姉妹、外嶋大先生、相原さん、小松崎さん、御名形さんの座右の銘を教えてください。
A:桑原崇 「手酔ヒ 足酔ヒ ワレ酔ヒニケリ」袋草紙
棚旗奈々 「花をのみ待つらむ人に山里の 雪間の草の春を見せばや」藤原家隆
棚旗沙織 「一期一会」
小松崎良平 「是非に及ばず」織田信長
相原美緒 「明日は明日の風が吹く」
御名形史紋 「わが国特有の天然風景は、わが国の曼荼羅ならん」南方熊楠
外嶋一郎 「遅寝、遅起き、お掃除嫌い」おそ松くん
Qおまけ:おまけ.タタル、奈々、沙織、小松崎、外嶋さん、相原さんのメンバーでいい気分に酔った後にカラオケに行きました。全員最低1曲は歌いました。さて何を歌ったでしょう?
A:年代を考慮していただいて──。
相原美緒 「LOVEマシーン:モーニング娘。」
棚旗沙織 「Can You Celebrate:安室奈美恵」
棚旗奈々 「Pride:今井美樹」
小松崎良平 「バンザイ:ウルフルズ」
桑原崇(嫌々仕方なく) 「時の流れに身をまかせ:テレサ・テン」
外嶋一郎 (「ばらの騎士」や「フィガロの結婚」はないのかと騒いだあげく)「だんご3兄弟:速水けんたろう・茂森あゆみ」
以上、たくさんのご質問、ありがとうございました。
なかなか楽しく(全て正直に!)答えさせていただきました。
ではではまた、次回もこんな機会がありましたらよろしくお願いします。それでは。
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